投稿文を貼ると、Threadsの上限500字までの残りと、リンクの個数がすぐ分かります。入力内容は送信されません。
押すと入力欄の内容が書き換わります。直後なら「元に戻す」で1回だけ戻せます。
上限は各サービスの現時点の目安で、変更される場合があります。
入力した文章はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。前回の入力のみ、この端末のブラウザに保存されます。
Threadsの投稿は、テキストが最大500文字までです(Threads APIのドキュメントの記載)。ここで注意したいのが絵文字で、ドキュメントでは絵文字をUTF-8のバイト数で数えるとされています。多くの絵文字は4バイトなので、見た目は1つでも4字ぶんを消費します。
たとえば「今日のランチ😋 おいしかった」は、見た目では14字ですが、😋が4字ぶんになるのでThreadsの換算では17字です。絵文字だけを並べると、500÷4で125個が限度になります。絵文字を多用する投稿は、見た目の字数にまだ余裕があっても上限に近づいていることがあるため、このツールの換算値で確認してください。
投稿に入れられるリンクは5個までです(同じくThreads APIのドキュメントの記載)。このツールは、本文中のURLの個数を数えて、5個を超えると赤く表示します。URLの長さは文字数にそのまま含まれるので、長いURLを何本も入れると、あっという間に500字に近づきます。
500字を超える内容を書きたいときは、アプリの機能として長文をテキスト添付にできる場合があります。ただし提供状況は変わることがあるため、アプリの画面で確認してください。基本は、1投稿の中心となる一言を冒頭に置き、補足をスレッドに分けると読みやすくなります。
読みやすさの面では、改行や空白も1字として数えられます。段落ごとに空行を入れると、そのぶん字数を使うので、下書きの段階で整形ボタンを使って余計な空行を整えるのも手です。
使い方は、下書きを貼り付けて、先頭の大きな数字と残りの字数を見るだけです。絵文字を多く含む投稿は、見た目の字数との差も表示されます。たとえば500字ちょうどの文章に絵文字が3つ入っていれば、換算では509字になり、上限を9字超えます。リンクの個数と合わせて、投稿する直前に一度確認しておくと、投稿ボタンを押してから入りきらないと気づく手戻りを防げます。
上限の数値は、サービス側の仕様変更で変わることがあります。このツールの数値は2026年10月時点の公式ドキュメントの記載にもとづいています。