貼り付けた文字列のバイト数を、UTF-8とShift_JIS換算で表示します。入力内容は送信されません。
押すと入力欄の内容が書き換わります。直後なら「元に戻す」で1回だけ戻せます。
上限は各サービスの現時点の目安で、変更される場合があります。
入力した文章はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。前回の入力のみ、この端末のブラウザに保存されます。
同じ文字でも、文字コードによって必要なバイト数が変わります。UTF-8では半角英数字が1バイト、日本語のひらがな・漢字・全角カナが3バイト、絵文字は4バイトです。一方Shift_JISでは、半角英数字と半角カナが1バイト、全角の日本語が2バイトです。
たとえば「ABCあいう」は、UTF-8で3+9=12バイト、Shift_JISで3+6=9バイトです。「😀」はUTF-8だと4バイトですが、Shift_JISでは表現できません(このツールの換算では2バイトの近似として表示します)。
古い業務システムや帳票、データベースの項目の長さ制限は、文字数ではなくバイト数で決まっていることがあります。「全角20文字まで」と書かれていても、実際にはShift_JIS換算の40バイトという意味の場合もあります。ファイル名やパスワード、一部のSMSの文字数制限もバイト単位です。
なおShift_JIS換算は、半角英数字・半角カナ・円記号などを1バイト、それ以外を2バイトとする近似計算です。環境によって細かな差が出ることがあるので、厳密な制限があるシステムでは、最終的に実際の環境で確認してください。