貼り付けて、変換ボタンを押すだけ。ひらがな⇔カタカナ、半角カナ→全角カナに対応します。入力内容は送信されません。
押すと入力欄の内容が書き換わります。直後なら「元に戻す」で1回だけ戻せます。
上限は各サービスの現時点の目安で、変更される場合があります。
入力した文章はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。前回の入力のみ、この端末のブラウザに保存されます。
「ひらがな→カタカナ」を押すと、「ひらがなのれんしゅう」は「ヒラガナノレンシュウ」になります。逆に「カタカナ→ひらがな」を押すと、「カタカナノレンシュウ」は「かたかなのれんしゅう」になります。名簿のフリガナ欄を、ひらがなとカタカナのどちらかにそろえたいときや、読み仮名をつけた文章の表記を統一したいときに便利です。
なお、長音符「ー」や句読点、漢字、英数字は変換の対象外で、そのまま残ります。たとえば「ラーメン」をひらがなにすると「らーめん」になります。漢字をひらがなにする機能(読み仮名の自動付与)ではないので、その点はご注意ください。
古いシステムや一部のファイルでは、半角カタカナ(アイウ)が使われていることがあります。半角カナは文字化けしやすく、検索や並べ替えでも全角カナと別の文字になるため、データを整えるときは全角にそろえるのが一般的です。「半角カナ→全角カナ」を押すと、「ガギグ パン」は「ガギグ パン」になり、濁点・半濁点も1文字にまとまります。
半角カナをひらがなにしたい場合は、先に「半角カナ→全角カナ」を押して全角のカタカナにしてから、「カタカナ→ひらがな」を押してください。ボタンは続けて何度でも押せて、直前の状態には「元に戻す」で1回だけ戻せます。変換後の文字数は、下の表示ですぐ確認できます。
ひらがなの「ゔ」はカタカナの「ヴ」に、小さい「ぁぃぅぇぉ」や「っ」「ゃゅょ」も対応する小さいカタカナに変わります。一方で、「ー」のような記号はそのままなので、読み方の違い(たとえば「おう」と「おー」)は変わりません。また、固有名詞の表記をそろえるときは、変換のあとに全体をざっと読み返して、意図しない箇所が変わっていないかを確かめてください。
変換のボタンは、入力欄全体に作用します。一部だけ変換したいときは、その部分だけを貼り付けて変換し、結果を元の文章にコピーして戻す使い方が便利です。