原稿を貼ると、読み上げにかかる時間が「約○分○秒」で出ます。読む速さも変えられます。入力内容は送信されません。
押すと入力欄の内容が書き換わります。直後なら「元に戻す」で1回だけ戻せます。
上限は各サービスの現時点の目安で、変更される場合があります。
入力した文章はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。前回の入力のみ、この端末のブラウザに保存されます。
日本語を落ち着いて読み上げる速さは、1分あたり300字前後が目安とされています。ゆっくり丁寧に話すなら250字、テンポよく話すなら350字ほどです。このツールは、空白と改行を除いた文字数を、入力した「1分あたりの字数」で割って、読み上げ時間を表示します。
たとえば900字の原稿は、300字/分なら3分、250字/分なら3分36秒、350字/分なら約2分34秒です。結婚式の挨拶や朝礼のスピーチ、発表の持ち時間に合わせて原稿を書くときは、まず時間から逆算した字数を目安にしてください。
| 時間 | ゆっくり(250字/分) | ふつう(300字/分) | 速め(350字/分) |
|---|---|---|---|
| 1分 | 250字 | 300字 | 350字 |
| 3分 | 750字 | 900字 | 1050字 |
| 5分 | 1250字 | 1500字 | 1750字 |
| 10分 | 2500字 | 3000字 | 3500字 |
実際に声に出すと、間(ま)や強調、聴衆の反応を待つ時間があるので、計算より長くなるのがふつうです。話す時間が決まっている場面では、計算した字数の9割ほどに収めて、余裕を持たせると安心です。また、読み上げ時間は人によって差が大きいので、いちど声に出して時間を測り、自分の速さを「読む速さ」に入れ直すと、より正確になります。
たとえば結婚式の友人代表スピーチは、3分前後が一般的で、字数にすると900字ほどです。冒頭のあいさつに100字、エピソードに500字、お祝いの言葉に200字、結びに100字という配分にすると、ちょうど900字になります。朝礼の1分スピーチなら300字、会議での5分の発表なら1500字が目安です。
原稿を貼ると、空白と改行を除いた字数から、約○分○秒と表示されます。長すぎたら、削る箇所を探しながら字数を調整できます。読む速さは人によって違うので、一度声に出して計り、自分のペースを「読む速さ」に入力しておくと精度が上がります。入力した速さはこの端末のブラウザに保存されます。なお、数字や英語、難しい固有名詞が多い原稿は、同じ字数でも読むのに時間がかかる傾向があります。本番前に一度通して読み、実際にかかった時間と見比べてください。