文章を貼ると、400字詰め原稿用紙で何枚かをすぐ計算します。入力内容は送信されません。
押すと入力欄の内容が書き換わります。直後なら「元に戻す」で1回だけ戻せます。
上限は各サービスの現時点の目安で、変更される場合があります。
入力した文章はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。前回の入力のみ、この端末のブラウザに保存されます。
原稿用紙は1枚400字(20字×20行)が標準です。このツールでは改行を除いた文字数を400で割り、小数点以下を切り上げた枚数を表示します。たとえば1200字なら3枚ちょうど、1201字なら4枚、800字の作文なら2枚です。
実際の原稿用紙では、段落の最初の1マスを空けたり、行末で句読点がぶら下がったりするため、文字数がきっちり400字でも枚数が増えることがあります。提出前に余裕を持って、指定枚数の9割〜10割に収めると安心です。
学校の課題では、読書感想文なら中学生で原稿用紙3枚(1200字)、小学校高学年で2〜3枚(800〜1200字)という指定がよくあります。大学のレポートは「A4で2枚」「2000字程度」などと指定され、2000字は原稿用紙5枚に相当します。小論文は600〜1200字(原稿用紙1.5〜3枚)が一般的です。
「2000字以上」などの指定は、空白や改行を除いた数で確認されることもあります。そのため、上の「空白・改行を除く」の数字も合わせて見ておくと、どちらの数え方でも条件を満たせるか判断できます。