タイトルやディスクリプションを貼ると、検索結果で省略されにくい長さの目安に収まっているかが分かります。入力内容は送信されません。
押すと入力欄の内容が書き換わります。直後なら「元に戻す」で1回だけ戻せます。
上限は各サービスの現時点の目安で、変更される場合があります。
入力した文章はお使いのブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。前回の入力のみ、この端末のブラウザに保存されます。
ブログやホームページのタイトルとディスクリプション(検索結果に出る説明文)には、Googleが定めた固定の文字数の上限はありません。長すぎても評価が下がるわけではなく、検索結果に表示するときに、長いぶんが「…」と省略されることがある、というのが実態です。そのため、このツールの数字はあくまで「省略されにくい長さの目安」です。
よく言われる目安は、タイトルが全角30〜35字前後、ディスクリプションがパソコンで120字前後、スマホで70〜80字前後です。このツールでは、タイトルの目安を32字、ディスクリプションの目安を120字(スマホは75字)として判定します。目安は、端末や検索結果のデザイン、文字の種類(半角英数字が多いと同じ字数でも短く見える)によって変わります。
たとえば「【2026年版】文字数カウントの使い方と便利機能を解説|無料ツール」は33字で、タイトルの目安32字を1字超えます。末尾の「|無料ツール」が省略されても意味が通るように、重要な語を前に置いておけば、省略されても問題ありません。検索されたい言葉は、なるべく前に入れるのが一般的な考え方です。
ディスクリプションは、検索結果でクリックしてもらうための説明文です。前半の70〜80字でページの内容と読者のメリットが伝わるようにして、後半に補足を足す構成にすると、スマホでも省略に影響されません。なお、Googleは検索の内容に合わせて、タイトルやディスクリプションを自動で書き換えて表示することもあります。目安は目安として、ページの内容に合った自然な文章を優先してください。
タイトルを確認するときは、タイトルだけを貼ります。先頭の大きなバーが32字前後の目安に対する割合で、超えると赤くなります。ディスクリプションを確認するときは、説明文だけを貼ります。下のバーが120字前後の目安に対する割合で、75字を超えるとスマホでは省略されやすいと表示します。
同じ文章を貼っても、タイトルとして見た数字とディスクリプションとして見た数字が同時に表示されるので、貼る内容を入れ替えるだけで済みます。目安は検索結果の見え方によって変わるので、実際に公開したあとで、自分のページが検索結果にどう表示されているかも確認しておくと、次の改善につながります。